仕事を辞めたいと感じたらやるべき対策

エンジニアやプログラマは1日中椅子に座りっぱなしの環境に置かれていることが多く、腰を傷める人が少なくありません。また長時間労働が習慣化している職場が少なくないので、年齢を重ねるにつれて体力不足や精神疲労を覚え、辞めたいと考える人は多いでしょう。
一方で中年世代以降でも現役で活躍している人もおり、そうした人は自己管理をしっかりと行っているケースが多いです。

IT系の仕事を長く続けるコツは、仕事のストレスを溜めずに解消することです。
エンジニアやプログラマは脳を酷使する性質上、肉体疲労よりも精神疲労を覚える人が目立ちます。集中力が続かない、注意力散漫になる、趣味に興味を持てなくなった、などの自覚症状がある人は、ストレスが蓄積している可能性があります。脳が過度のストレスを受けた状態は脳機能を低下させるので、作業効率にも影響してきます。質のよい仕事をするためには、こまめに気分をリフレッシュさせることが大事です。

そのために生活リズムを整えることから始めて、まずは体内時計を正常にしましょう。目覚まし時計をセットしなくても、いつも同じ時間に起きられるという人は体内時計が正常に作動しているからです。
徹夜続きで取り組むというエンジニアやプログラマは少なくありませんが、気分をリフレッシュさせるには質のよい睡眠が必須となります。1日に8~9時間は睡眠を取るようにし、また就寝時刻も明確に決めておきます。気持ちよく起床できるようになれば、元気に1日をスタートできるでしょう。

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